■車の給油マークのにある印
車のメーター脇の給油マークに付いている、「△」の目印。
これは、ガソリンスタンドに入ったとき、とっさに給油口が分かるようになっているのです。
慣れていれば問題ないのですが、普段乗らない車を借りたときなどに覚えておくと便利です。
目印が右向きなら右側に、左向きが左側にあるのです。


■暖房ならガソリンの消費量が少ない
冬にはほとんどの人が暖房を入れますね。
ただ、ガソリンの節約でこの暖房を切る人もままいるようです。
しかし、冷房ならいざ知らず、暖房はエンジンの廃棄熱を利用するため、エンジンの負荷も少なく、ガソリンはほとんど消費されません。
ちなみに、筆者の自分は、冬には暖房をかけますが、夏には暑くても環境のために、送風にしています。
お金のための節約ではありません。環境です。


■凍ったフロントガラスに熱湯はNG
冬場に車のフロントガラスが凍りつきます。
ここですぐに解かすため、いきなり熱湯をかける人もいるといいます。
しかしこれは危険な行為です。
熱湯による膨張熱で、ガラスが割れる恐れがあるのです。
さらに、ワイパーのゴムも痛めることになります。
少し前からエンジンをかけて、暖機運転をして温風をガラスに当てておき、運転するときにぬるま湯をかけるのがベストです。


■エアコンの連続使用はバッテリー切れを招く
ここでは、バッテリー上がりについてです。
これは、車の総電気使用量が発電量を上回ったときに起こります。
中でも一番消費電力が大きいのは、エアコンです。
発電量の3分の1も消費するのです。
さらにもちろん、エアコンだけではなく、車全体に電気を使いますので、夏場ほど発電量ぎりぎりまで使用している恐れがあります。
また、意外な話ですが、アイドリング中は発電量が少なくなるので、バッテリー切れを起こしやすくなります。
筆者の自分は、まさに夏に、バッテリーが上がったことがあります。
しばらくの間、ワイパーもライトも、エアコンも送風も、もちろんラジオも、全く操作しなかったにも関わらず、です。
エンジンもかけずに放って置いたというオチではありません(笑)
割と新しいバッテリーでしたが、交換したら改善しました。
理由は未だ分からず……。皆さんも注意しましょう。


■高速道路のサービスエリア
高速道路に設置されたサービスエリアについてです。
休憩、ご当地の食事、お土産の購入など、観光スポットとして訪れる方もいらっしゃるのだとか。
もちろん楽しむためだけでなく、長距離運転の安全のために、欠かすことのできない場所です。
これは50kmごとに設置されています。
対してパーキングエリアは、15kmごとにあります。
ちなみに、サービスエリアとパーキングエリアの内容に区別はないといいます。
運転していると人間は、高速で走っていても、その単調さにだんだん慣れて来て、しまいには睡魔がさしてきますので、フル活用しましょう。