■文字を美しく見せる
文字を書く際、常日頃の練習も大切ながら、その場で見た目を良く見せる手法があります。
まず、字は少し縦長を意識し、漢字の大きさも変える方法です。
文字は、縦長の方が落ち着いた雰囲気に見えるのです。
さらに、漢字の画数は多いものほど大きくします。
平仮名に比べ、漢字は少し大きめを心がけます。
これらだけでも一見すると美文字に近くなります。
さらに言えば、文字は基本的に右肩上がり、漢字は正しい書き順で書くと美しく見えますのでお試しください。
そうして日々の練習も加われば、さらに美文字になります。



■相手の表情と目線でその気持ちがわかる

目は口程に物を言うと言いますが、実は、表情だけの話ではないのです。
では詳しく見ていきましょう。

・目線が上に動く
何かをイメージしたり、過去を思い返している状態です。

・目線が左右に水平に動く
何かを注意深く聞こうとしたり、音のイメージを思い起こしている状態です。

・目線が下に動く
身体の違和感を感じようとしたり、過去の身体的な感覚を呼び起こそうとしています。

・目線が右上を向く
未来のイメージを想起している状態です。
また、物事を論理的に考える理系に多いと言います。

・目線が左上を向く
過去の体験などの記憶を呼び起こしている状態です。
また、物事を直感的に考える芸術家タイプの人に多いとのことです。

・右横を見ている
聞いたことのない音のイメージをふくらませようとしています。

・左横を見ている
会話の記憶を、音やイントネーションから思い起こそうとしています。

・左下を見ている
頭の中で自分自身と対話している状態に多いといいます。

・右下を見ている
身体の感覚や変化に意識を向け、感情や体験を思い出す場合に多いといいます。

・会話で相手の目がキラキラ輝いている場合は、強い興味を感じてる表れだといます。瞳孔が開くためといわれています。

・相手の目が泳いでいる場合は、強い不安や緊張を感じている表れです。

・相手に何か尋ねたときに、目線が右上を向いた場合、嘘や作り話を考えていることが多いと言います。

・親しくもない相手が、じっと見つめてくる場合は、相手はこちらをコントロールしたがっている表れだといいます。
または、会話で緊張しやすい人にも、まれに見られる場合もあるといいます。

もちろんこれらの目線は、こちらから見た向きではなくて、相手からの向きです。